「ブラボー!」の夏

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今日、明日、再来週の月曜日と
クラシック三昧の夏です。

ミューザ川崎の夏イベントで、
この2ヶ月間に国内名門の交響楽団の演奏を
破格値で鑑賞できるチャンス!

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2008

演目に依ってはリハーサルから鑑賞できるので、
お得感満載です。


今日は東京都交響楽団の演奏で、
印象的な「プロムナード」の名曲、「展覧会の絵」を鑑賞してきます。

リハーサル付きなので延べ4時間半!
(と、思ってたら1時間休憩ありデシタ…)


重く迫り来る「ドナドナ」(^^;)な
「ビドロ」が聞けるとうれしいなぁ~


*

いや、本当に楽しかった!
ピアノ独奏の「展覧会の絵」が思った以上の素晴らしさ!

これはピアノと言う楽器自体が
オーケストラと並ぶ表現力を持つものなんだなぁと
実感しました。

組曲なのでもちろん「ビドロ」の演奏もされまして、
リハとピアノ独奏と含めて一時に3回も聞けて幸せ^^

今でも頭の中で絶賛リフレイン中です!


で、あるのですが…
あの楽器、なんて名前なんだろう?
重木管楽器に見えたんだけど
(Wikiでみたファゴットよりもデカかった…)
「ビドロ」でソロを奏でる楽器なんですが…

あれは、奏者の解釈とかアレンジとかじゃなく、
単に「下手」なんじゃないのか?と^^;

リハの時からものすごく違和感で
「本番だったら平気だろう」って思ってたのに
やっぱりなんだかおかしい感じ。

音が外れた、と思しき箇所で、
私の前に居た男性もピクっと反応してたし…

いつも聞いてる音源はベルリンフィル(カラヤン指揮)で
帰宅後に聞き返したけど、やっぱり今日のは変だった、と

素人ですけど、そう思いました。


って、力説するところじゃぁないか^^;



嬉しいトピックスは、
主席奏者の席にいるチェリストが遠目にみても、
どうにも「古川展生」に見えたんですが、
ご本人でした^^

(いま公式サイトでも確認しましたが98年から就任だそうで)

予備知識なしで判別できた自分が嬉しい^^


★セットリスト

ムソルグスキー
組曲「展覧会の絵」(ピアノ独奏)

ムソルグスキー/ラヴェル編
組曲「展覧会の絵」(オーケストラ演奏)


★アンコール

ラヴェル
「亡き王女のためのパヴァーヌ」



*

帰りに人生初の
「ペルー料理」を食べました。

インティ・ライミ

もしマチュピチュに旅行に行っても
一応食事はOKそう…と判断しました^^

苦手なコリアンダーさえ除けば^^;
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by jadegreen_garden | 2008-07-26 13:44 | *Mobile


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