『ベルリンフィル12 人のチェリストたち』

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だって12人だよ!

それもベルリンフィルのチェリストたちと言ったら、
誰しもがヴィルトオーソじゃん!


…と、見る前から興奮気味ですが(^^;)

本日、サントリーホールにて彼らに会うべく、ただいま移動中です。


今回本当にチケット取れなくて、苦労しましたわ…

苦心惨憺してGetした席は、なんとパイプオルガンの前、
則ち、演奏者の後ろです(^^;)

距離的には近いですし、そうそう拝めないアングルですが、
音はどうなのか?


演目はクラシックガッツリ、じゃなくって
ジャズやポップスもアリ、の
楽しげなラインナップなので

音の響きが~…とかは
あんまり気にならなかろう(^-^)

それに、天下のサントリーホール、だしね!


では行ってきまーす!


*

もどって来ました!

なんと吃驚!
『天覧コンサート』だったんですよ!

映像ではない天皇皇后両陛下を
直線距離10メートル以内で
ご尊顔を拝してしまいましたよ!

すげー!初めてだわー。

お二人でとても楽しそうにしておいででしたよー。

んが、私の隣のおばさまが「ロイヤル好き」みたいで
聞いてないのにいちいち説明とかしだして
それがうざったくてもう!

その空間で同じ音楽を楽しむ者として
まったくの平等だと言うのにねぇ。


*

それにしても。

円弧にずらっと並んだ12のチェロから
「音」が渡っていくのが見えるようでしたよ。

交響楽団での演奏とは違う、リラックスと緊張感。

斜め後ろからの観覧でしたが、
演奏者の体の動き、弓の奇跡、呼気と表情が
逆によく楽しめました。

アンコールに『荒城の月』を演奏していましたが
滝廉太郎は良い!と改めて感じました。

とても楽しかったです
(小学生の絵日記的締めくくり)
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by jadegreen_garden | 2008-07-13 13:43 | Sound


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