イサム・ノグチ『ブラック・マントラ』

b0053900_1026527.jpg

b0053900_1026517.jpg

札幌大通公園にある、イサム・ノグチ作品。
仕事先に向かう途中にて。


イサム・ノグチが設計した、
モエレ沼公園に行ったのも随分前だなぁ。
当時はデジタル一眼で撮影しまくってました。


今度はもっと腰据えて、撮影に行きたいし
ガラスのピラミッドにあるフレンチ、
ランファン・キ・レーヴで食事したい(^_^)


と、妄想しきりにですわf^_^;


























.
[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-30 10:26 | *Mobile

ついに…

b0053900_1864197.jpg

羽田空港第2ビル、
Cafeねんりん屋のバームサンドイッチ!
ついに購入することが出来ました!

はー、嬉しいわー!
たとえコストパフォーマンスが悪くても
気にしませんよ!
(お味は後ほどつぶやきます(^_^))


そしてそして。


ついに出張ハイシーズンも、
今回の札幌行きでひとまずおしまいです。

毎回呑気そうかもですが、お仕事なので
それなりに負担かかってますf^_^;
(そういうお年頃ですしね…)


酷暑続きだったのに、突然の大雨で
暑さもひとごこち。
そんな時に札幌とはf^_^;

温度差で風邪ひかないように気をつけて
行ってきまーす!
[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-29 18:06 | *Mobile

『マガジンカバーの世界展〜ロートレック、ミュシャ、ビアズリー…〜』

b0053900_2351591.jpg

ミューザ川崎のコンサートホール、その向かい
展示室で無料の展覧会開催中!

コンサートと関係ない人も
普通に見に来れますよ。

川崎市民ミュージアム所蔵の
19世紀の雑誌の表紙やポスター。

印刷物ではあっても、木版や石版印刷故に
それは既に印刷ではなくファインアートだ。

高校生の頃から、

街の中にあって、私達の一番そばにある、
ポスターや広告といった「印刷」と
ファインアートは区別されるべきものではない、

ずっとそう思ってきてました。


今日、19世紀の街角を彩ってきたポスターや表紙を見て
その思いは今でも変わらないと言うことを
再認識することができました。

うーん。
いいなー。眼福に区別はなにも無いのだ^^


アール・ヌーボー、アール・デコ。
様式は異なるとしても、
ジャポニズムの影響を根底に感じられる、
装飾性の中の「引き」の美学。

だからこんなにも、魅力的なんだろうなー。


生誕150周年、ミュシャの「百合」も見られるよ!
本当に美しい^^





-----

川崎市市民ミュージアム・コレクションによる
マガジンカバーの世界展
ロートレック、ミュシャ、ビアズリー・・・

場所: ミューザ川崎シンフォニーホール 企画展示室
開催期間: 2010年7月25日(日)~8月15日(日)
        (休み:7月26日、27日、8月9日、11日)
開催時間: 11:00~19:00(最終日は18:00まで)























[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-25 23:05 | Exhibition

フェスタサマーミューザ『東京交響楽団オープニングコンサート』

b0053900_16404442.jpg

今年も始まりました。
クラシックの夏(^_^)


仕事の都合もあり、
今期は2公演だけですが

格安で良い演奏を聞く機会を
得ることが出来ました。

今日は檀ふみがMCで来ちゃうらしい。
「お祭り」感たっぷりですね!

今日は既にお昼から、
リハーサルも見学出来たのですが

昨日の疲れがぬけきれず、
また明日は残業する日と決まってるので…
本公演のみに参加します!



今日はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」が
とても楽しみー!

そしてシューベルトの「未完成」。
成し遂げる事の出来る天才が
成し遂げなかったのか、
成し遂げることが出来なかったのか。

美しい第二楽章分で完成の「未完成」。

訳知り顔で「深いな〜」とか
言いたいと思います(^_^)


***

一番の吃驚は、檀ふみの「妖精パック」^^;
MCじゃなくて、「演技」でした。

ずっと檀ふみじゃないって思ってました…
どこぞ若い女優とか、そんなのかと思って^^;
若いなー、これぞ「女優」^^;









































[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-25 16:40 | Sound

いざ出張!京都へ名古屋へ。

b0053900_19562013.jpg

b0053900_19562085.jpg

出張シーズンもそろそろ終盤戦。
会社を定時に出て、今日は京都へ移動です。


今日は到着時刻も遅めだし、
三連休も外出続きでちょっとヘロヘロ^_^;

だもんで、祇園祭中の京都ではありますが
出歩かないでホテルでマッタリ過ごすためにも

この移動中の新幹線でがっつりと夕ご飯ですよ。


品川エキュート購入の品々。

つばめグリルの期間限定
「夏野菜とハンブルクステーキ丼」
温玉付いてかなり嬉しい!


旬風の「舞姫」
とろーりプリン。結構な量も入って
美味至極!




明日、夕方まで京都でお仕事の後、
名古屋へ移動しますよー。


今日は早寝する!(努力をしますf^_^;)



































[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-20 19:56 | Days

『フェリックス・ティオリエ写真展 -いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-』

b0053900_2151897.jpg



梅雨も明けていきなり猛暑の今日、
本当に久しぶりに、世田谷美術館へ。


用賀駅から上手いことバスに乗り、
蝉時雨の砧公園へたどり着きました。
…この道程をこの炎天下に歩いちゃ駄目よ^^;;


DR仲間の蘇芳さんと、途中から合流して
鑑覧してきました。







自分の大家族を愛し、変わり行くパリの街を愛し、
愛する者たちを写真に納めていく。

なんて素直な写真との関わりだろうか。

フェリックス・ティオリエは、
画家とも深く親交があったようで、

彼の写真には、絵画的な抒情性を感じました。

なんともいえない、とろける様な空気感が
とてもとても心地よい。

被写体との距離感の素直さが
正に写真に投影されているようでした。


かれこれ100年経つ、彼の写真。
古色蒼然としてノスタルジーを誘いながら、
本質的なところで、まったく色褪せていない。

被写体への愛は時代を超えて、
そしてこれから先へも、引き継がれていくと思うと、

私も、ちゃんと、素直な気持ちで撮影して、
大事に大事に関わっていきたいなーと
心底思いました。


世田谷美術館、微妙に行きにくいけれども、
是非、足を運んで頂きたいと思います^^



---------

フェリックス・ティオリエ写真展
-いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-


会期: 2010年7月25日(日)まで
会場:世田谷美術館

















































[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-18 21:05 | Exhibition

『古屋誠一 メモワール. 愛の復讐、共に離れて… 』

b0053900_2392338.jpg



最も愛する者の死を、
どうやって受け止めて、
残された者は生きていくのだろうか。

残された者がもし、何らかの「表現者」であったなら、
どういったものが表され、
また、表すこともなく終わっていくのか。




私の父の三回忌を今年迎える。

父が死んだ時、カメラを離さず
ずっと撮影し、その時のネガで写真展を開催した。

多くの方の励ましと応援で成り立った展覧会であったが、
もちろん、いろいろなご意見やご感想をも賜った。


忘れられないのは、

「どんなにその人にとって「一大事」な事柄であろうとも、
超個人的な写真を、「公な場=展覧会」で発表する事は
見る者には苦痛でしかない。」

と、当時縁のあった方に言われたこと。


言わんとすることは良くわかる。

どんなに結婚式の二人が素敵でも、
どんなにあかちゃんが可愛くても、
他人のそういった写真を
何枚も何枚も、ずっとずっと見続けさせられる、その苦痛。

私が撮影した写真であるのだから、
何もかも稚拙であたりまえで、

「ごもっともです…」としか
言えはしなかった…







古屋誠一の妻、クリスティーネは
一人息子と、夫である古屋を残して自殺をした。


息子の誕生から成人までの、
妻と過ごした、短い時間を、
過ごした家の、過ごした街の、旅した街の風景を、
丁寧に丁寧に撮影し、編纂されてきた。

その「メモワール」もこれで最後だと言う。
だからタイトルには「.」が付いているとの事。


精神を病み、彼女は自らの命を絶った。
その彼女が、写真の奥で私を見ていた。

日々、撮影されたその姿。
きついような眼差し、憔悴したような面立ちに
来る「死」を予感してしまう。

その時、彼女は生きて、
病む前には、自然で優しい笑顔をカメラに向けていた。

伊豆の漁港で撮影された、
カラー写真がとてもとても印象的だ。

明るい自然光の下で、無邪気に笑っていた彼女。
そうして、ラストカットは笑顔で締めくくられている。



愛する者が自分よりも先に死を迎えたとき。
超個人的な悲しみの果てに、表されたもの。


鑑賞する私は、
心が痛んで、目頭が痛んで、
実際にちょっと涙が出てしまったが、

決して「苦痛」である筈がない。

当事者の苦しみを推し量る事は出来ても、
その傷は当事者だけのもの。

だが。

「公の場=展覧会」と言う形式で十分に昇華しうる
それが才能である、のであろう。







またいつか。
「父」の展覧会を開きたいな、と思う。

私には絶対的に「昇華する才能」はないけれども、
「そう在りたい」と願う気持ちは本物であるから。




------


古屋誠一 メモワール.
 「愛の復讐、共に離れて…」

会期: 2010年7月19日(月・祝)まで
会場: 東京都写真美術館









































[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-17 23:09 | Exhibition

『侍と私  ポートレイトが語る初期写真』

b0053900_2375982.jpg



自分の姿を残しておきたい、と思う。
私の事を忘れないでいて欲しい、と願う。

それは誰しもが思う強い強い欲求なのだろう。

長らくはブルジョワジーのみが「肖像画」として
得るのみのものだったが

170年前発明された、「写真」と言う最新技術が
その欲求を広く満たす事となる。



ポートレート写真の中で
ぎこちなくポーズを取り、
こちらを見つめ、また遠くに目線を送り、

その時の「生」を、こうして私に伝えてくれる。


ポートレート写真は潜在的に「遺影」ではあるが、
だがそこには、確かに「生」があると感じる。

写真は時代を未来へ運ぶタイムマシン。
もっと、ポジティブなイメージで捉えたいと思いました。


私は歴女とかでは無いですし、(超古代史は好きだけど)
あんまり詳しくないですが、

ドラマや小説でも出てきた歴史上の人物の
そのリアルな姿を、今この目で見ることができる。
この人たちの「生」の延長上に私は立っている。

この驚きと喜びは何と表したら良いのだろうか?

写真、なんて素晴らしい「装置」なんだろうか。
写真の持つ意義はなんて奥深いのか。

初期写真、古典技法にグッと来ている私としては
もうすぐ展示が終わってしまう事が惜しくてしょうがない。

常設展示になったら良いのに^^
(そしてしょっちゅう、展示換えして欲しい^^)


-------------

侍と私
 -ポートレイトが語る初期写真-


会期 : 2010年7月25日 (日)まで
会場 : 東京都写真美術館





































[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-17 23:07 | Exhibition

WALKING WITH DINOSAURS LIVE ARENA TOUR IN JAPAN

b0053900_1535233.jpg

b0053900_1535224.jpg

ぎゃー!
興奮し過ぎてへんづつう(>_<)
…駄目な大人


***


こうやって、動く恐竜を間近で見れる日がこようとは。


リアル!って言うのは変な話ではあるけども。

あぁ、きっと彼らが生きていたのであれば、
きっとこんな色、こんな質感、こんな動きだっただろうなー、
と想像を通り越して、納得できる感じ^^

三畳紀からはじまって、ジュラ紀、そして白亜紀と時代は流れ。

白亜紀のヒーロー、ティラノサウルスがこちらに向かって
牙を剥いて咆哮した姿のカッコイイこと!

ギャーウアーーーッ!(言葉で書くのは難しい…)

以前、「翼竜展」を見に行った時にも思ってたんですが、
彼らにしたら、人間なんて、ヒョイっと簡単につかまる餌だよなー。

こちらに向かって咆哮するティラノサウルスの口を見てたら
そこに挟まって「あーーーーーーれーーーーーっ!><」って
言ってる自分を想像してゾワゾワしてしまいました^^(喜んでる^^)

比喩ではなく、完全なる「肉食」のワタクシですが、
肉食の頂点は間違いなく「肉食恐竜」なので、

ある意味、私にとっては畏怖すべき神に近い^^

食べられちゃったら絶対にイヤなんだけど、
どうやっても神に適う訳ないので、食べられちゃうと感じるというね。

…「わかりにくい」って言われます。この気持ち…


その後、一緒に行ったchieちゃんとDRに行き、
展示中のヌード写真展を見て、
作業に来ていた、Sちゃんと、Daisetzさんとご一緒に
食べに行きましたよ!

ティラノサウルスに敬意を表して「肉」を!

その頃には、偏頭痛も治まって、美味しく食事もできて、
幸せな一日でした^^



年一くらいで、このイベントに行きたいなー。
来年も是非やって欲しい!



WALKING WITH DINOSAURS LIVE ARENA TOUR IN JAPAN











































/
[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-10 15:03 | Days

博多祇園山笠


b0053900_2051863.jpg

b0053900_2051850.jpg

b0053900_2051887.jpg

b0053900_2051829.jpg

b0053900_2051862.jpg

b0053900_2051828.jpg

ちょうどお祭り期間中で、
博多の街の至る所に山笠が飾ってあります。


うわー!
楽しい〜!


本当に羨ましいと思うのは、
伝統的なお祭りがあって、
弥生時代の遺跡もあって、
運河もあって、
都会でもあって、


運河と都会ってところは負けてはないけれど、
我が横浜にはないものがあるなー。
(縄文とか?の遺跡もあるっちゃあるか…@磯子)

素敵なところだわー、博多!

伝統的なもの、
それは積み重なった時間だけが
作り得るもの。

そーゆーものに、とても弱いわたくし…f^_^;




グルグルふらふらしながら
山笠見学!

携帯だけど撮影した気分でとても満足!















































[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-08 20:51 | Days

丸の内朝大学 写真コミュニケーションクラス 写真展『NEW SCHOOL』

b0053900_21392112.jpg

b0053900_21392118.jpg

b0053900_21392164.jpg


DR仲間のDaisetzさんが参加されていた、
浅田政志さんのWSの作品展を拝見しに。

初めて中に入りましたよ、新丸ビルのオフィスエリア。
10階にある「Ecozzeria」へ。


さすがは、浅田さんのWS!
三度見必須!の作品達でした。


一言で言うなれば「正のブラックホール」。
もんのすごい吸引力で、引き込まれます。
全力の笑い声の聞こえる、花園のようなところに^^


全ての方達が微塵の迷いも無く、
スーパーに楽しみながら、全力投球されているのが、
写真の隅々からあふれ出ていて、
逆流するアマゾン川、まさに大海嘯のようですよ!

チーム毎に1枚の作品だったのですが、
もっともっと見たいなー!

それももっと大きい画面でばばーーん!と見たい!

だって、だって、すごいんだもの!
すっごく面白いんだもの!

写真のまだ誰も辿りついていない、
「NEW」な平地を目指して欲しいです!

きっと「次の機会」もあるんじゃないかなー?
と、思わせる結束力も感じております^^

また「次回」を是非お知らせくださいませ^^



b0053900_21392198.jpg



帰りに新丸ビルにあるGODIVAのショップで
ショコリキサーのミルクチョコレートキャラメル。

ぐわー!ついに食することが出来て幸せ^^
お味は濃厚でうまーーー!
たとえ高カロリーでも、…気にしないようにしとく^^;






























[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-07 21:39 | Days

田代今朝一写真展 『road 道』

b0053900_2025881.jpg

b0053900_2025852.jpg

今年も田代さんの写真を拝見しに、
神田珈琲園へやってきました。



一番驚いたのは、
平日19時〜が展示エリアの2階が
禁煙席になってること!!!

嫌煙家の私には何よりも嬉しいです!

今年は心置きなく、
美味しいコーヒーを飲みながら
ゆったり出来ますわー!




得に説明は無いのですが、
北海道の「馬処」なのかなー?

広々として光が溢れ、
ゆったりとした空気が
とても心地好い、

自分もその場所をゆっくりと
旅している気持ちにさせてくれる、

そんな写真ばかりで構成されています。


映画に「ロードムービー」という
ジャンルがありますが

写真展タイトルが示す『道』は
見るものを穏やかに導く、
標だと感じました。

優しい眼差しが切り取った瞬間を
中間調も美しい、心のこもったプリントで
見せてくれる、

そんな秀逸な展覧会ですよー!




7月10日の12時までの開催です。
平日はなんと24時まで!
当然のようにコーヒー美味しいですしね!

是非見に行かれると良いですよ!
心地好くなれること請け合いです(^_^)






















[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-06 20:25 | Exhibition

アンセル・アダムス作品展 『Portfolio IV』

b0053900_21551334.jpg

サントリーホールでのコンサート後、
徒歩で来ました、東京ミッドタウン。

微妙な上り坂と蒸し暑さ(&加齢)の為、
息絶え絶えですが…

FUJIFILM SQUAREでアンセル・アダムスの
展示を見るために頑張りました!

いつの間にか1Fに移動していた写真歴史博物館、
その向かいの壁に十数点のオリジナルプリントが!



この美しい自然の姿を
どうやったら写し取れるのか。
その一途な思いの集大成が
ゾーンシステムという考え方。

その思いは今こうして私の目の前に在る。


流れた水の一滴、
小さい虫の歩いた足跡、
吹き渡った風、

蓄積されたその時間。

アンセル・アダムスが見ていたその風景の
一切が違わずにここに在る。


写真が果たす役割、
時間を止め、永く伝える事を

まさに手本として果たしている。


ここでこうして、見ることが出来て
本当に嬉しかった。

写真の力は揺ぎ無い。
またこうして確信することができました。


9月末まで開催です。
六本木に行かれた時には見に行きましょう!
無料でこれが見られるなんて贅沢です!!



FUJIFILM SQUARE
1F 写真歴史博物館
































[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-05 21:55 | Exhibition

『ベルリンフィル12人のチェリストたち』

b0053900_14512645.jpg

b0053900_14512698.jpg

昨年は天覧コンサートだったので
天皇皇后両陛下とご一緒に(^_^)

さー、今年はどうかなー?

やたらと黒服さんたちがワサワサ居たら
間違い無しですな。




今年の演目にはピアソラの
天使の組曲が含まれていて
それだけでも超〜楽しみo(^-^)o

チェロ好きにはまさに
「盆正月」状態のコンサート!

今年は良い席なので
あの超絶技巧とチームワークの良さを
間近で体感出来るチャンスに
ワクワクします!






●セットリスト

プーランク:カンタータ「人間の顔」(全曲)
ピアソラ:天使のミロンガ、天使の死、天使の復活

ブールテール:パリの花
ジロー:パリの空の下
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
スコット:パリの橋の下
ルグラン:女は女である
ユーマンス:二人でお茶を
ベン:マシュ・ケ・ナダ
バカラック:サウス・アメリカン・ゲッタウェイ


●アンコール

ピアソラ:フーガと神秘
ピエール・ルイギ:バラ色の人生
サンサーンス:白鳥
















[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-04 14:51 | Sound

サンダーバード!

b0053900_1752259.jpg

b0053900_1752299.jpg

いざ、発進!!!


って気分なネーミングで
ずっと気になっていました、
JRの特急サンダーバードに
今回初めて乗車しました。
ちょっと嬉しい^^


金沢から大阪まで2時間半。


今日の仕事が無事終り、
いよいよ一連の「お仕事ストリーム」の最終戦、
大阪の仕事を残すのみ!
(っても来週は福岡出張ですが…)

今晩は大阪の同輩と
久々にごはんする予定で

一息入れてふんにゃーっと
過ごします(^_^)



***



金沢から福井と通過するなか
田植の済んだたんぼが広がる風景が美しく

整いました!
…じゃーなく一句詠みました(^_^)



みどり田の ただひとすじに 白き鷺



あれはダイサギかなー。
餌を狙って待ち受けるサギの
直立不動っぷりが、オブジェっぽい!

















[PR]
# by jadegreen_garden | 2010-07-01 17:05 | *Mobile