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イサム・ノグチ『ブラック・マントラ』

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札幌大通公園にある、イサム・ノグチ作品。
仕事先に向かう途中にて。


イサム・ノグチが設計した、
モエレ沼公園に行ったのも随分前だなぁ。
当時はデジタル一眼で撮影しまくってました。


今度はもっと腰据えて、撮影に行きたいし
ガラスのピラミッドにあるフレンチ、
ランファン・キ・レーヴで食事したい(^_^)


と、妄想しきりにですわf^_^;


























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by jadegreen_garden | 2010-07-30 10:26 | *Mobile

ついに…

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羽田空港第2ビル、
Cafeねんりん屋のバームサンドイッチ!
ついに購入することが出来ました!

はー、嬉しいわー!
たとえコストパフォーマンスが悪くても
気にしませんよ!
(お味は後ほどつぶやきます(^_^))


そしてそして。


ついに出張ハイシーズンも、
今回の札幌行きでひとまずおしまいです。

毎回呑気そうかもですが、お仕事なので
それなりに負担かかってますf^_^;
(そういうお年頃ですしね…)


酷暑続きだったのに、突然の大雨で
暑さもひとごこち。
そんな時に札幌とはf^_^;

温度差で風邪ひかないように気をつけて
行ってきまーす!
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by jadegreen_garden | 2010-07-29 18:06 | *Mobile

『マガジンカバーの世界展〜ロートレック、ミュシャ、ビアズリー…〜』

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ミューザ川崎のコンサートホール、その向かい
展示室で無料の展覧会開催中!

コンサートと関係ない人も
普通に見に来れますよ。

川崎市民ミュージアム所蔵の
19世紀の雑誌の表紙やポスター。

印刷物ではあっても、木版や石版印刷故に
それは既に印刷ではなくファインアートだ。

高校生の頃から、

街の中にあって、私達の一番そばにある、
ポスターや広告といった「印刷」と
ファインアートは区別されるべきものではない、

ずっとそう思ってきてました。


今日、19世紀の街角を彩ってきたポスターや表紙を見て
その思いは今でも変わらないと言うことを
再認識することができました。

うーん。
いいなー。眼福に区別はなにも無いのだ^^


アール・ヌーボー、アール・デコ。
様式は異なるとしても、
ジャポニズムの影響を根底に感じられる、
装飾性の中の「引き」の美学。

だからこんなにも、魅力的なんだろうなー。


生誕150周年、ミュシャの「百合」も見られるよ!
本当に美しい^^





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川崎市市民ミュージアム・コレクションによる
マガジンカバーの世界展
ロートレック、ミュシャ、ビアズリー・・・

場所: ミューザ川崎シンフォニーホール 企画展示室
開催期間: 2010年7月25日(日)~8月15日(日)
        (休み:7月26日、27日、8月9日、11日)
開催時間: 11:00~19:00(最終日は18:00まで)























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by jadegreen_garden | 2010-07-25 23:05 | Exhibition

フェスタサマーミューザ『東京交響楽団オープニングコンサート』

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今年も始まりました。
クラシックの夏(^_^)


仕事の都合もあり、
今期は2公演だけですが

格安で良い演奏を聞く機会を
得ることが出来ました。

今日は檀ふみがMCで来ちゃうらしい。
「お祭り」感たっぷりですね!

今日は既にお昼から、
リハーサルも見学出来たのですが

昨日の疲れがぬけきれず、
また明日は残業する日と決まってるので…
本公演のみに参加します!



今日はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」が
とても楽しみー!

そしてシューベルトの「未完成」。
成し遂げる事の出来る天才が
成し遂げなかったのか、
成し遂げることが出来なかったのか。

美しい第二楽章分で完成の「未完成」。

訳知り顔で「深いな〜」とか
言いたいと思います(^_^)


***

一番の吃驚は、檀ふみの「妖精パック」^^;
MCじゃなくて、「演技」でした。

ずっと檀ふみじゃないって思ってました…
どこぞ若い女優とか、そんなのかと思って^^;
若いなー、これぞ「女優」^^;









































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by jadegreen_garden | 2010-07-25 16:40 | Sound

いざ出張!京都へ名古屋へ。

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出張シーズンもそろそろ終盤戦。
会社を定時に出て、今日は京都へ移動です。


今日は到着時刻も遅めだし、
三連休も外出続きでちょっとヘロヘロ^_^;

だもんで、祇園祭中の京都ではありますが
出歩かないでホテルでマッタリ過ごすためにも

この移動中の新幹線でがっつりと夕ご飯ですよ。


品川エキュート購入の品々。

つばめグリルの期間限定
「夏野菜とハンブルクステーキ丼」
温玉付いてかなり嬉しい!


旬風の「舞姫」
とろーりプリン。結構な量も入って
美味至極!




明日、夕方まで京都でお仕事の後、
名古屋へ移動しますよー。


今日は早寝する!(努力をしますf^_^;)



































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by jadegreen_garden | 2010-07-20 19:56 | Days

『フェリックス・ティオリエ写真展 -いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-』

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梅雨も明けていきなり猛暑の今日、
本当に久しぶりに、世田谷美術館へ。


用賀駅から上手いことバスに乗り、
蝉時雨の砧公園へたどり着きました。
…この道程をこの炎天下に歩いちゃ駄目よ^^;;


DR仲間の蘇芳さんと、途中から合流して
鑑覧してきました。







自分の大家族を愛し、変わり行くパリの街を愛し、
愛する者たちを写真に納めていく。

なんて素直な写真との関わりだろうか。

フェリックス・ティオリエは、
画家とも深く親交があったようで、

彼の写真には、絵画的な抒情性を感じました。

なんともいえない、とろける様な空気感が
とてもとても心地よい。

被写体との距離感の素直さが
正に写真に投影されているようでした。


かれこれ100年経つ、彼の写真。
古色蒼然としてノスタルジーを誘いながら、
本質的なところで、まったく色褪せていない。

被写体への愛は時代を超えて、
そしてこれから先へも、引き継がれていくと思うと、

私も、ちゃんと、素直な気持ちで撮影して、
大事に大事に関わっていきたいなーと
心底思いました。


世田谷美術館、微妙に行きにくいけれども、
是非、足を運んで頂きたいと思います^^



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フェリックス・ティオリエ写真展
-いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-


会期: 2010年7月25日(日)まで
会場:世田谷美術館

















































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by jadegreen_garden | 2010-07-18 21:05 | Exhibition

『古屋誠一 メモワール. 愛の復讐、共に離れて… 』

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最も愛する者の死を、
どうやって受け止めて、
残された者は生きていくのだろうか。

残された者がもし、何らかの「表現者」であったなら、
どういったものが表され、
また、表すこともなく終わっていくのか。




私の父の三回忌を今年迎える。

父が死んだ時、カメラを離さず
ずっと撮影し、その時のネガで写真展を開催した。

多くの方の励ましと応援で成り立った展覧会であったが、
もちろん、いろいろなご意見やご感想をも賜った。


忘れられないのは、

「どんなにその人にとって「一大事」な事柄であろうとも、
超個人的な写真を、「公な場=展覧会」で発表する事は
見る者には苦痛でしかない。」

と、当時縁のあった方に言われたこと。


言わんとすることは良くわかる。

どんなに結婚式の二人が素敵でも、
どんなにあかちゃんが可愛くても、
他人のそういった写真を
何枚も何枚も、ずっとずっと見続けさせられる、その苦痛。

私が撮影した写真であるのだから、
何もかも稚拙であたりまえで、

「ごもっともです…」としか
言えはしなかった…







古屋誠一の妻、クリスティーネは
一人息子と、夫である古屋を残して自殺をした。


息子の誕生から成人までの、
妻と過ごした、短い時間を、
過ごした家の、過ごした街の、旅した街の風景を、
丁寧に丁寧に撮影し、編纂されてきた。

その「メモワール」もこれで最後だと言う。
だからタイトルには「.」が付いているとの事。


精神を病み、彼女は自らの命を絶った。
その彼女が、写真の奥で私を見ていた。

日々、撮影されたその姿。
きついような眼差し、憔悴したような面立ちに
来る「死」を予感してしまう。

その時、彼女は生きて、
病む前には、自然で優しい笑顔をカメラに向けていた。

伊豆の漁港で撮影された、
カラー写真がとてもとても印象的だ。

明るい自然光の下で、無邪気に笑っていた彼女。
そうして、ラストカットは笑顔で締めくくられている。



愛する者が自分よりも先に死を迎えたとき。
超個人的な悲しみの果てに、表されたもの。


鑑賞する私は、
心が痛んで、目頭が痛んで、
実際にちょっと涙が出てしまったが、

決して「苦痛」である筈がない。

当事者の苦しみを推し量る事は出来ても、
その傷は当事者だけのもの。

だが。

「公の場=展覧会」と言う形式で十分に昇華しうる
それが才能である、のであろう。







またいつか。
「父」の展覧会を開きたいな、と思う。

私には絶対的に「昇華する才能」はないけれども、
「そう在りたい」と願う気持ちは本物であるから。




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古屋誠一 メモワール.
 「愛の復讐、共に離れて…」

会期: 2010年7月19日(月・祝)まで
会場: 東京都写真美術館









































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by jadegreen_garden | 2010-07-17 23:09 | Exhibition

『侍と私  ポートレイトが語る初期写真』

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自分の姿を残しておきたい、と思う。
私の事を忘れないでいて欲しい、と願う。

それは誰しもが思う強い強い欲求なのだろう。

長らくはブルジョワジーのみが「肖像画」として
得るのみのものだったが

170年前発明された、「写真」と言う最新技術が
その欲求を広く満たす事となる。



ポートレート写真の中で
ぎこちなくポーズを取り、
こちらを見つめ、また遠くに目線を送り、

その時の「生」を、こうして私に伝えてくれる。


ポートレート写真は潜在的に「遺影」ではあるが、
だがそこには、確かに「生」があると感じる。

写真は時代を未来へ運ぶタイムマシン。
もっと、ポジティブなイメージで捉えたいと思いました。


私は歴女とかでは無いですし、(超古代史は好きだけど)
あんまり詳しくないですが、

ドラマや小説でも出てきた歴史上の人物の
そのリアルな姿を、今この目で見ることができる。
この人たちの「生」の延長上に私は立っている。

この驚きと喜びは何と表したら良いのだろうか?

写真、なんて素晴らしい「装置」なんだろうか。
写真の持つ意義はなんて奥深いのか。

初期写真、古典技法にグッと来ている私としては
もうすぐ展示が終わってしまう事が惜しくてしょうがない。

常設展示になったら良いのに^^
(そしてしょっちゅう、展示換えして欲しい^^)


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侍と私
 -ポートレイトが語る初期写真-


会期 : 2010年7月25日 (日)まで
会場 : 東京都写真美術館





































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by jadegreen_garden | 2010-07-17 23:07 | Exhibition

WALKING WITH DINOSAURS LIVE ARENA TOUR IN JAPAN

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ぎゃー!
興奮し過ぎてへんづつう(>_<)
…駄目な大人


***


こうやって、動く恐竜を間近で見れる日がこようとは。


リアル!って言うのは変な話ではあるけども。

あぁ、きっと彼らが生きていたのであれば、
きっとこんな色、こんな質感、こんな動きだっただろうなー、
と想像を通り越して、納得できる感じ^^

三畳紀からはじまって、ジュラ紀、そして白亜紀と時代は流れ。

白亜紀のヒーロー、ティラノサウルスがこちらに向かって
牙を剥いて咆哮した姿のカッコイイこと!

ギャーウアーーーッ!(言葉で書くのは難しい…)

以前、「翼竜展」を見に行った時にも思ってたんですが、
彼らにしたら、人間なんて、ヒョイっと簡単につかまる餌だよなー。

こちらに向かって咆哮するティラノサウルスの口を見てたら
そこに挟まって「あーーーーーーれーーーーーっ!><」って
言ってる自分を想像してゾワゾワしてしまいました^^(喜んでる^^)

比喩ではなく、完全なる「肉食」のワタクシですが、
肉食の頂点は間違いなく「肉食恐竜」なので、

ある意味、私にとっては畏怖すべき神に近い^^

食べられちゃったら絶対にイヤなんだけど、
どうやっても神に適う訳ないので、食べられちゃうと感じるというね。

…「わかりにくい」って言われます。この気持ち…


その後、一緒に行ったchieちゃんとDRに行き、
展示中のヌード写真展を見て、
作業に来ていた、Sちゃんと、Daisetzさんとご一緒に
食べに行きましたよ!

ティラノサウルスに敬意を表して「肉」を!

その頃には、偏頭痛も治まって、美味しく食事もできて、
幸せな一日でした^^



年一くらいで、このイベントに行きたいなー。
来年も是非やって欲しい!



WALKING WITH DINOSAURS LIVE ARENA TOUR IN JAPAN











































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by jadegreen_garden | 2010-07-10 15:03 | Days

博多祇園山笠


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ちょうどお祭り期間中で、
博多の街の至る所に山笠が飾ってあります。


うわー!
楽しい〜!


本当に羨ましいと思うのは、
伝統的なお祭りがあって、
弥生時代の遺跡もあって、
運河もあって、
都会でもあって、


運河と都会ってところは負けてはないけれど、
我が横浜にはないものがあるなー。
(縄文とか?の遺跡もあるっちゃあるか…@磯子)

素敵なところだわー、博多!

伝統的なもの、
それは積み重なった時間だけが
作り得るもの。

そーゆーものに、とても弱いわたくし…f^_^;




グルグルふらふらしながら
山笠見学!

携帯だけど撮影した気分でとても満足!















































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by jadegreen_garden | 2010-07-08 20:51 | Days