<   2006年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Ginza

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【Photo:Ginza/2006 Nov. 東京都中央区銀座4丁目】




   共に過ごす

   笑顔の時間

   また必ず

   この街に集い会おう
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by jadegreen_garden | 2006-11-29 22:45 | Days

Bouquet

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【Photo:Bouquet/2006 Nov. 東京都港区港南】



    あなたの笑顔

    花束よりも

    優しくて



    嬉しくって

    泣きそうになった
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by jadegreen_garden | 2006-11-25 22:55 | Days

11月の宿題「適正露出+/-」 サブテーマ「空」

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【Photo:月に百合/2006 Nov. 神奈川県横浜市】
焦点距離:48mm F:4.2(-0.3EV) SS:1.6


11月の宿題のテーマは「適正露出よりもオーバー/アンダー」。
サブテーマは「空(そら/くう/から)」と
先生より「深読みしてきてください」と言われました。

そこで3枚の百合の姿です。

オリエンタルリリーの代表格「カサブランカ」です。
「カサブランカ」と言えばモロッコの都市。
映画のタイトルにもなりました。
この地名の由来はスペイン語で「白い家」。
フランス語では「blanc」は白を示すワケですが、
英語では「blank」になり、
それは「空白」「空虚」を示すワケですね。

だからサブテーマの「空(くう)」と言うことで
「百合」を撮影しました^^;

家の周りで外に百合の鉢植えを出し、
花が落ちるまでの2週間くらいの間、
夜な夜な撮影した7日間の中からチョイスしました。


丁度十五夜だったので、月を背景に撮影。
夜空が良い塩梅の「青」になりました。
作ったような背景、カキワリみたいな空ですよね^^
その辺がお気に入りです。


*


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【Photo:白の面(おもて)/2006 Nov. 神奈川県横浜市】
焦点距離:38mm F:3.8 SS:1/5


母にオシベを取られてしまいました…TT
花持ちを良くする為にはあたりまえらしいんですが…
その画竜点睛にかける姿が
却って白さを際立たせている気がします^^;

玄関先の門灯を光源に撮影しました。
花びらが透けて、表面の突起が際立って見え、
白い部分と暗い部分のコントラストが
「タクランデル」みたいです^^


*


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【Photo:雄蕊/2006 Nov. 神奈川県横浜市】
焦点距離:70mm F:5.3 SS:1/250


夕方の頃撮影しました。
Photoshopでさらにアンダーに加工。
開花後の早い時期に、
オシベが開き花粉がタワワな状態を待っていました。
まさに「フサフサ」。
うっかり触ってコートの肩に付き
落ちなくなったりTT

花粉に光が丁度あたったところだけが
燃える様な緋色で、とてつもなく力に満ちて見えました。
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by jadegreen_garden | 2006-11-23 23:31 | *Home Work

月夜の信号機

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【Photo:月夜の信号機/2006 Nov. 神奈川県横浜市】



  さぁ

  信号が変わるよ

  この交差する道を
  どっちに進む?



      「月光の指し示す方へ」
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by jadegreen_garden | 2006-11-20 23:57 | Graphic

よこはま動物園 ズーラシア

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【Photo:ドゥクラングール/2006 Nov. 神奈川県横浜市旭区・ズーラシア】

-

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【Photo:ダスキールトン/2006 Nov. 神奈川県横浜市旭区・ズーラシア】


動物園。
それは心躍る記憶の場所です。

小さい頃、父が連れて行ってくれた場所No.1。
でも気が付くと、それは「近場で無料だから」の理由だったんだけど^^;
(横浜市には野毛山動物園と言う無料動物園があります)

まぁともかく。
動物園はエキサイティングな場所な訳です^^

今回のクラス撮影会では「Zoorasia」へ。
すっごく久しぶりに行きました。

がっちり撮影するために、なんと中学生の時に購入した
「300mm単焦点レンズ」を持っていきました。
…ず~~~~~っと放置してあったのに
カビもしないで正常動作してるんですもの^^;
まだ見ていないけど、当時購入した銀塩カメラ(Nikon FA)も、
もしかしたら撮影できるかもね^^;
とてもじゃないけどハンドじゃ無理と見て
三脚も連れていきました。

この日は東京に「木枯らし1号」が吹いた日で
天気は上々でしたが超~~寒いっ…
もっと厚着で来ればよかったと後悔…

それでも撮影を始めてしまえば
も~~~寒さも忘れてがんばりましたとも!
お昼にレストランに座ったときに
とてつもなく疲労していたことに気が付くくらいには^^;

今回の撮影でとても楽しかった被写体は
「サル」の仲間達。
chankaさんお勧めだけあって
その表情の豊かなこと^^
寒さのせいかみんなで日向でホコホコしながら
葉っぱをむしゃむしゃ、毛をつくろいつくろい。
表情が人間ぽいのが良いんだな^^
とっても良い感じだぁ!

他にもいろいろ撮影したけども
いいな、動物園撮影!
もっと追求、もっと探求に値する場所だなぁ。

それこそ、幼少のミギリに通った
野毛山動物園にでも通いたくなりましたよ。

んで、Book作りたいかも^^
新たな野望だ!
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by jadegreen_garden | 2006-11-13 19:55 | Days

Joao Gilberto JAPAN TOUR 2006

Joao Gilberto JAPAN TOUR 2006
THE BOSSA NOVA ~最後の奇跡~


最小限の声量で、最大限のグルーブを表現する。
大きなホールの広いステージで
たった一人で、ギター1本で
オーディエンスを魅了する。

ボサノヴァの神様、またもや来日です^^
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ジョアン・ジルベルトに会いに行ってきました。

伝説の「フリーズ」にちょうど居合わせた2年前^^;
あの時は超吃驚の20分間でしたが…

フリーズ:
ステージ上でうな垂れたまま、拍手を浴びつつ固まってしまうこと^^;
噂では、日本のオーディエンスのマナーの良さになどに感動し
一人一人に感謝の言葉を捧げていた、とか^^;

今回は開演時間を40分過ぎ、入った館内放送
「ただいまホテルを出ました」^^;
もともと遅刻常習犯とか、超気まぐれとか言われますが…
普通のコンサートだったら、間違いなくぶちきれる客続出でしょうが
みんなどこか苦笑い^^;大人しく待っちゃうわけですよ。

いいの、それこそ「彼」らしい^^
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遅刻の時間を抜いても
約2時間。

これがボサノヴァ
全てが名曲。

ポルトガル語なんて判らない。
でもそんなことはどうでも良い。
だって、このジョアンのいる空間そのものが
「ボサノヴァ」だから。
「新しい感覚」と言う名が示すとおり
瞬間瞬間、全てが今そこで「新しい伝説」となる。


間違いなく「老い」の中であって
「新しい」を生み出す力。
迎合することもなく、
ある意味淡々と、飄々と
通った跡が「道」となる。

私の理想!
そんな老人を目指したい!

そして「老楽の恋」をするのが私の「萌え」なのです!
(…そこ、笑うトコですよ^^;)
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by jadegreen_garden | 2006-11-11 19:05 | Sound

「fotologue」始めました^^

→のフレームにもメモ置きましたが
「作品帳」として「fotologue」と言うサイトを利用することにしました。

見た目とか動きはとってもかっこいいんですが
なんと言ってもFlashバシバシなので
ユーザビリティ&アクセスビリティに富んでない、
不親切極まりないサイトなのが申し訳ないのですが…
(そんなトコ使うなってことなんですけども^^;;;)

判りにくいけどヘルプページもありますので
まぁ、いろんなところをクリックしまくって
見てください。時間のあるときにでも^^;;

【さながらきみのことばもて】

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まずは↑1冊目のBookから。
なんとかUp終わりました~^^;
Bookはリアルで会えない方にも
是非見て頂きたいので
ひとまずココにUpします。

…使いやすくて容量も豊富で
見た目のカッコいい画像系フリーのサイト
有ったら教えてください^^;
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by jadegreen_garden | 2006-11-04 13:10 | Graphic

「チェリビダッケの庭」

先日、テラウチ先生のお取り計らい^^で
NHKに公開録画を見に行きました。
11月の後半にオンエアーの「TopRunner」なんですが
ここでの話題はその帰り道。

ご一緒した皆さんと渋谷駅近くのイタリアンで
食事を楽しんでいたわけです。

そのお店に何気なく置いてあったADカード。
その一枚との出会いが運命を変えた!
…と言うのではなく、
その一枚で全く知らない新しい出会いを果した、
そんなお話^^

それがこれ。
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ドキュメンタリー映画「チェリビダッケの庭」の上映告知でした。
たった1日だけ、アキバ3Dシアターで上映。
平日ではあったけれども、夜なら行ける!
仕事は若干持ち帰りで秋葉原へGo!

秋葉原の駅前の変わり様に驚くと共に
映画館は思ったよりもコジンマリ^^;
さらに10年前の映画なので
あたりまえですけど3Dじゃなくて^^;;;
はははは。
飛び出すチェリビダッケ!なんて怖いって^^;

そもそも「チェリビダッケ」って誰?
カラヤンよりも前にベルリン・フィルで指揮を執っていた
世界的指揮者、と言われても…
クラシックだって明るいわけでもないし…

それでも見に行ったのは。
このADカードの写真が素敵だったから。
なんの予備知識もなくても
私の興味の琴線を振るわせまくる、このグラフィック。

全ての情動を喚起するもの。
グラフィックの必要性と重要性と
「力」を感じるのはこんな時。

そこが感動の始まりな訳でした^^

*

映画の中のマエストロは
学生達にもオーケストラの人々にも
等しく「優しい」。
揺るがない信念で、確固たる確信で
魂の限りに叫ぶ姿。
厳しい叱咤激励は全ての「音楽」へ捧げた
祈りにも近いと感じました。

なんて。
もし彼が私の先生だったら
怖くて怖くて泣いちゃうよ^^;;
慈愛に満ちた「鬼先生」。

あの指揮を執る表情、タクトと指先の表情。
何も知らなくても感じることが出来る。
彼の「全て惜しみなく音楽に捧げる人生」を。

だから無条件に感動して、2時間半、釘ずけになりました。

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「音楽とともに生きなさい。」
「音楽は、あなた自身だ!」


*
「写真集 セルジュ・チェリビダッケ」
写真:コンラート・ルーフス・ミュラー
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by jadegreen_garden | 2006-11-03 19:28 | Sound

国立新美術館 建物見学会

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【Photo:曲線の殿(あらか)/2006 Oct. 東京都港区六本木・国立新美術館】




美しい曲線、自然との共生。
六本木に「アートトライアングル」の計画があるそうで
その一角を担う美の殿堂がこちら、
国立新美術館」だそうです。

アートトライアングル=
森美術館、国立新美術館、今建築中の新サントリー美術館

アーキテクトは黒川紀章
まずはその流れる曲線の造形に驚かされます。
うっすらグリーンのガラスの羽?が
本当にサボテンのよう^^
かわいい!

オープン前の建物建築ツアーに申込みしたのですが
残念ながら外れてしまい
(なんと15倍の確立だったとか)
あまりの申込みに「自由に見学OK」な日を設けてくれまして
それで見学に行ってきました。

平日の昼間とは^^;
午後半休して行っちゃいましたよ^^;;;
chankaさんとご一緒に。
素敵写真は彼女のBlogで!

まだ絵も搬入されていない、レストランもカフェもない
がらーーんとした美術館。
もう2度とこんな姿を見れないと思うと
なんだかこの「がらーーーん」が感慨深い。
まさに「空間」を堪能。

開場していた3時間、
ず~~~~っと撮影してました^^

たのしいなぁ。ほんとうに。
どうして撮影していると
あっという間に時間が過ぎるのか。
疲労してても空腹でも耐えられる^^;

この美術館の美しさや造形の面白さが
それを可能としているんだと思います。

曲線が綾なす光の奇跡
空気と時間の流れる音が見えるようでした。

今度、夜にオペラをやるそうで
それにも申込みしなくちゃ!
日が落ちてからの美術館も
とても素敵だったんですよ。
また撮影したいし、
良い音楽のある美しい空間に
身を置きたいしね。



**


写真はちょっと斜陽の美術館館内。

(上の写真)
逆三角錐は「コーン」と呼ばれ
その上にはカフェとレストランが出来るそう。
コーンの証明が天井に美しい光輪を描いています^^

レストランのポスターがあったんだけど
とても美味しそうだった~。
このエントランスは入館料が要らないそうなので
食事にだけでも来れるみたい。
素敵なことだわ~


(下の写真)
この日だけの配置だそうですが
曲線のガラスにずら~~~っと並んだ
ヤコブセンのセブンチェアが壮観だった!
撤去しないで置いておけばいいのになぁ。
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by jadegreen_garden | 2006-11-02 00:37 | Days