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Jadegreen Graphic Exhibition [Still Life Snaps] Ⅱ

5月いっぱいとお知らせしていました展覧会ですが
御好意により延長中でございます。

  期間:2005年6月1日~7月30日
  場所:四谷コタン(※ライブハウス)
  時間:コタン営業時間に準じます
  休日:コタン定休日に準じます
  ライブチャージ:その日のライブによって異なります。

4ヶ月同じ展示では芸がない!と思い
延長のお知らせハガキや作品リスト、
なによりも、展示換えを目論んでいた…んですが^^;;

仕事の忙しさと体調不良、気力体力のへこみっぷり、
もろもろも言い訳の元、
どうにかこうにか、「一部展示換え」だけは死守することにしました。

一部展示換えは6月16日。
この日もまた、友人のぴぴちゃんが歌う日なので
それに合わせるつもりです。

前回のモノを多めに残しつつ、
今回は「花」「美味しいもの」「アクセサリー」など
前回出せなかったものでチェンジを図ります^^

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 ↑これは宮古島のアクセサリーショップ「トライブ」のよっしーさん作^^
  私のリクエストにより「青」「シルバー」「アンティーク」をキーワードに
  オーダーで作っていただいたチョーカーです。
  トップはチベットのアンティークビーズ、
  メインはフランスのビーズ「ホワイトハート」を
  水牛の革紐に通してあります。
  お気に入り^^
  また宮古島へ行けた暁には
  これとオソロでバングルを作りたいです!


**

さてさて。
あまり時間もないのも現実で
仕事が相変わらず忙しいのもまさにソレなので、
やれるかぎりのベストを尽くして
良い展示にして参ります。

お時間のおありの方は
是非に四谷コタンへ^^
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by jadegreen_garden | 2005-06-05 21:41 | Exhibition

Invitation card for Exhibition

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全ての人に等しく在るのは
「1日は24時間だ」と言う事。
あぁ~~~…
どんなに願っても願っても
時間が足りません。

きびしーーーっ
ちょーーーーぅ、きびしぃーーーっですTT

なのに。
優先順位を間違えてしまう自分がいて、
上の画像は、「展覧会のご招待ハガキ裏面」です。
それよりなにより、
「展示する画像のピック」が絶対先なのにぃ~~…

やっぱりコノテのものは作っていて楽しいんですよねぇ。
「Still Life Snaps」の名の通り
日々のスナップ写真をばら撒いたイメージですね。
(ベタですけども^^;;)

でもまだ、「表面」は出来て無いので
発送することは出来ないってのが、また辛いところです^^;

関係各位には発送しますが、
「私も欲しい!」と言う方は
「Comments」に一声下さい。
まずは

【非公開コメント】で

メールアドレスをお願いします。
非公開で!ですよ!!

よろしくお願い致します。
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by jadegreen_garden | 2005-03-28 01:54 | Exhibition

Jadegreen Graphic Exhibition [Still Life Snaps]

みなさま、告知でございます。
この度、展覧会を開くことになりました^^
いつもの版画ではなく、今回は「写真」です。

とは言え。
「写真展」と名乗るのはどうもしっくりこないので
「視覚に訴える平面構成作品」としての「グラフィック展」なのです。

まずはInfo.が先ですね^^

  期間:2005年4月2日~5月29日
  場所:四谷コタン(※ライブハウス)
  時間:コタン営業時間に準じます
  休日:コタン定休日に準じます
  ライブチャージ:その日のライブによって異なります。

この期間中、お友達のぴぴちゃんが歌う日(4月21日)があるので
その日だけは私もコタンにいますので、
ぜひお時間のおありな方は合わせていらしてくださいませ。
また、事前にご連絡頂ければ「心して」お待ち申し上げますので
どうぞ、こちらの下「Commments」に書き込みをお願い致しますね^^
(メアドをご存知の各位はメール下さい^^)

現在、鋭意作業中です。
撮り溜めた画像と、新たに撮影してきたものから
イメージあうものをピックするだけでオオワラワ^^;;;
額やマットの手配、フライヤーの作成etc…
そのうちの一つ、ロゴ作成の成果は↓を^^


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準備は楽しくもあり、苦しくもあり、やっぱり楽しいものです。
開催を決めた経緯はいろいろあるんですが
やっぱり生きている事を表現していきたい、
その気持ちが私を震わせてくれるようです。
鳴動し振動しその震えが何かを起こしてくれる。
迷走かもしれないし遁走かもしれないし
でも間違いなく「今いる場所で無いところへの進み」であると信じています。


★ご案内の口上★

  日々の代わり映えは無くても静かな生活の中で
  でも二度と戻らない時間を刻むモノ達の
  その一瞬を切り取る行為が最近のお気に入りです。
  その切り取ったモノのスガタカタチを表現したのが
  今回の展覧会。「写真」ではなく「グラフィック」。
  写真好き生活幼稚園生の私でも、気負い無く取り組めたのは
  「視覚に訴える平面構成」が私には長く親しんできた
  表現だからだと思っています。
  肩の力を抜いて楽しんで造ったグラフィック達を
  どうぞご覧下さい。
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by jadegreen_garden | 2005-03-22 02:08 | Exhibition

国芳・暁斎展 & Debailleul

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2005年1月14日(Fri.)

東京ステーションギャラリーにて「国芳・暁斎展」を見てきました。

国芳と言うと巨大な骸骨が覗き込んで来る「相馬の古内裏」。
妖怪好きにはたまらない?1枚です^^
そう!美人画も武者絵も有名ですが、国芳はイケてる妖怪不思議絵の達人です^^
そして、その弟子暁斎もまた然り。
美しいだけじゃない、不気味なだけじゃない、
不可思議で惹き付ける魅力に溢れた展覧会でした。

画像は暁斎の「新富座妖怪引幕」をカタログから撮影しました。
当時の歌舞伎役者を妖怪に見立て、4時間で書き上げたと言う大きな幕。
ステーションギャラリーにはこの不可思議で闇を含む作品がとても映えると思う。
以前開催された「イ・クトゥット・ブディアナ展」でも同じ事を思いました。
低い天井、残された古い煉瓦の壁。微妙な狭さ。
赤い絨毯を挽いた階段を登りきるシチュエーション。
不思議な画面がその魅力をさらに増す空間。
惜しむらくは開場時間。
金曜日くらい21時まででも良いんじゃないの?

兎も角。
浮世絵の凄さは、シンプルさと大胆な構図。
そして分業の超職人技に支えられてこその作品であること。
それに、一筋縄でない画題ときたならば
愛さずにはいられません^^
楽しかった、とてもとても。

そうそう。
暁斎はジョサイア・コンドル(旧岩崎邸の設計者)のお師匠さんだって言うのも
面白い繋がりを感じます^^


*

帰りに丸の内オアゾにある「Debailleul(ドゥバイヨル)」にお茶しにいきました。
世界初のカフェ併設店だそうですが、
時間的なのか混雑しておらず、お土産のショコラもじっくり選ぶことが出来ました。
本来なら「ショコラ・ショー(チョコドリンク)」をいっとくべきでしょうが
ついアイスクリームにいってしまいました。
ショコラのアイスは濃厚で良い溶け加減。
LOが21:30ってのがイイ!
こうやって絵を見た帰りでも十分寄り道可ですもの^^
東京駅周辺と言えばブリジストン美術館ですが
あそこのカフェ以外の良い選択肢が増えて喜ばしい限りです。
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画像はお土産のショコラ。
左上の白いのが「デリス・アナナス」
右周りに「シャモニ」「スペキュラス・フレ」です。
まだ食べてません^^;;

今度こそお店で「ショコラ・ショー」を^^




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【Photo:夜行する鬼達/Jan.2005@Home】


ザワザワと
ザワザワと

夜行する鬼達は

人故に
鬼になるのか
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by jadegreen_garden | 2005-01-16 00:42 | Exhibition

For Colorful Life

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新年明けました。
皆様、良いお正月でしたか?

この冬は、いろいろな展覧会へ行き
美味しいものをたらふく食べております^^
あぁ~、良いHoliday^^

展覧会の話をするためのBlogなのに
いつも時期を逸してしまっているヘタレっぷりですが
まぁ徐々に、徐々に^^;;


兎に角行ってきてました
 ・ミレナリオ
 ・兵馬俑展
 ・上野動物園
 ・旧岩崎邸庭園
 ・大水木しげる展

近いうちに行きたいなぁ
 ・ジャン・プルーヴェ展(これはもうマジで行ってこないと…)
 ・国芳・暁斎展
 ・ミュシャ展


書き連ねると、偏っていそうでそうでもない、
「なんでも良いのか?」って印象な感じかなぁ?
無節操とも言う?

興味のあるものは尽きないもの。
だから楽しいってもんですよね?



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【Photo:Colorful Life/Sep.2004@Home】


たくさんのいろ
たくさんのあじ
たくさんのかおり

平凡なものも
ツマラナイものもない

たくさんのかがやき
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by jadegreen_garden | 2005-01-10 03:42 | Exhibition

ウイリアム・モリスとアーツ&クラフト展

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東京大丸のギャラリーは
時々「はっ」とする好みな展示をやってくれます^^
侮りがたし。
広さは悪くないので後は天井の高さなんだけども。
まぁそれはここで言及してもね^^;

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2004年10月15日(Fri)
会社帰りにソッコーで行く^^


名前は知らなくても彼の作品は
壁紙やカーテン、女性の洋服の柄などで
見たことある方も多いでしょう。
19世紀末イギリスの伝統工芸と
マニュファクチャを融合させた「職人」です。
考えつくされたデザイン性にとても惹かれます。
それが生活の中に息づいている、というのが
私の理想にとても近い。
芸術然としない、でも妥協しない美への探求がある。
デパートの上とは思えない良い展覧会でした。

やはり自分が版画家(自称^^;)なので
壁紙の版木に釘付けでした。
版木の後ろにその刷った壁紙を展示していて
そのへんがとても心憎い^^
版木は「模様の一部分=ワンピース」で出来ていて、
これをいくつかつなげるか、何度も刷ったりして
壁紙は制作されていったと思うのです。
そうして連続していく唐草模様は
この「ワンピース」で紡がれていくかと思うと
ちょっと果ての無い宇宙的なものを感じます。

家具やステンドグラス、織物、書籍、器や皿、宝飾まで
多岐に渡る作品群は
「人と共にある美」として
静かに、でも確固たる光を放っていました。
いいな、素敵だな。
私もそんな作品を作ってみたいです。



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【Photo:アンティークショップの花/May2004 神奈川県大磯】

美しき花は経年にも色褪せない。
美とはそうゆうものであろう。
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by jadegreen_garden | 2004-10-28 21:47 | Exhibition