『Nostalgie』 マグナムの写真家たちが見つめたパリ

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銀座のCHANELにどうどうと足を踏み入れられるのも
偏にNEXUS HALLのお陰様です。

このホールでの展示がなければ、
まずどう間違ってもやってこない場所ですもの…

ココ・シャネルの描いたファッション画集は持ってるけど
シャネル製品は、コスメも含めて1コも持ってないしね^^;



昨年の春に開催された『エリオット・アーウィット展』以来、
2回目の訪問になります。

それにしてもこの展示が無料とは!
驚きの文化事業!!

1940年代から現在に至るまでの
マグナム・フォトの写真家達の写真を楽しめます。

やっぱり古い年代の写真に目がいってしまうなー!

↑の写真、この展覧会のチラシと冊子なんですが、
冊子の方の写真、ブレッソンの1枚なんですが!!

これが!!!
とてつもなく素晴らしい!!

なにもかもが完璧な1枚で、もう!
かなりに釘付けでした!

印画紙の上の銀の粒子の
ひとつぶひとつぶがパリの空気を
伝えてくるようでしたよ!


また、
レイモン・ドゥパルドン、ジャン・ゴーミー、と言った
マグナム・フォトの「今」も見ることもできて

とても充実した時間を過ごせました。




会場に流れている音楽は
バッハの「無伴奏チェロ組曲」。

その演奏がとても素晴らしくて、
奏者を知りたくなって、
会場のスタッフに聞いたのですが

CDから流してるわけではないので
わかりません、申し訳ありません…

と、たいっへんに恐縮しつつ
謝罪されてしまいましたわー…

うーん、うーん…
気になります。

どなたかご存知の方、いらっしゃらないかなぁ…


なんにせよ、今週末で展示もおしまいです!
さぁ、銀座のCHANELに行くべきですよーー!
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by jadegreen_garden | 2008-09-04 23:51 | Exhibition


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