『春季展 琳派 ―四季の“きょうえん”』/『桂文珍独演会』


畠山記念館にある美術館は
会社の隣駅の、閑静な住宅街の只中にありました。
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緑の深い庭園の奥にある美術館には
畠山氏が集めた茶道具を中心とした収蔵品を
見せてくれるところ。
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「即翁與衆愛玩」

能を嗜む畠山氏の号である「即翁」、
蒐集した品を独占するのではなく、
多くの人々と共に楽しむ…と言う精神

それがこの美術館の目指すところだそうです。

今回の琳派展では、普段あまり熱心にみることがなかった
茶道具がとても面白い。
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さらには、このたおやかで美しい品々を眺めながら
お茶を頂ける^^

お茶とお茶菓子を頂きながら
「彼ら」を眺めていました^^
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「風神雷神図」 酒井抱一 筆

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この日は午後半休をして、畠山美術館へ行ったんですが
それは夕方、関内ホールで母と共に落語を聴くからで。
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桂文珍の「話」をリアルで聴くのはは初めて。
とっても楽しかった!
新作落語の「老人もの」が堪らないくらいでした。
やはり「話芸」と言うだけあって
本物の「芸能」ってこうあるべきだとまた実感。
また機会があったら行きたいな。


この会場で、高校以来の友人にバッタリ遭遇。
彼女の「落語好き」は知ってはいたけども
こんなことがあるとは…^^
世の中、不思議に満ちています。
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by jadegreen_garden | 2007-05-27 00:00 | Exhibition


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