『大哺乳類展 海のなかまたち』

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国立科学博物館で28日まで開催中のこの展覧会は、
6月までやっていた『陸のなかまたち』と2期での展覧ですが、

これでようやっと、コンプリート!です(^_^)


金曜日の夜の上野は、いろいろな展覧会を見に来ている人々で、
静かに賑わっています。
科博にも思った以上に人手がありました。




化石もあれば、復元模型もあり、
今回も触ったり、嗅いだり、ボタンを押して音を聞いたり、

そして、最新の発見された謎のクジラの骨格標本をはじめ、
地球で今起きている自然界の問題を提示し、
自然界の一角にはヒトも含まれている事を意識させる展示を展開してました。


博物館的埃っぽさはナリを潜めて、
今科学する鼓動を感じながら参加出来る新しい展示、
と言った感じ(^_^)

博物館の埃っぽさこそ大好きなんだけど(^_^;
この前向き感も楽しくて良いな!


もうね!
本気で大きい骨格が目の前にババーーン!とあったら
テンションはうなぎ登りですよ!
地球で一番大きな生物、シロナガスクジラの全身骨格標本、
肋骨の間をクルクル通りたい!!!

携帯写真はそのシロナガスクジラの骨格標本。
デカすぎて入り切らないのがまた素敵v



ヒゲクジラ類のクジラヒゲも触っちゃうし、
マッコウクジラの内臓で自然生成される、
幻の香料も嗅いじゃうよ!

ザトウクジラの鳴き声を聞きながら
いつか海で彼等に会える事を夢想して
じわーーーんとした気分を味わっちゃうよ!


は〜〜〜〜、楽しいぃぃ〜O(≧∇≦)o



惜しむらくは、閉館時間まで居ても1時間半も居られなかった事…
また行きたいけど、行ってない展覧会で28日迄のものが後2つ程あるし…


クジラの骨については、科博の常設展で心癒す事にします(^_^;


















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by jadegreen_garden | 2010-09-17 21:56 | Exhibition


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