『マガジンカバーの世界展〜ロートレック、ミュシャ、ビアズリー…〜』

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ミューザ川崎のコンサートホール、その向かい
展示室で無料の展覧会開催中!

コンサートと関係ない人も
普通に見に来れますよ。

川崎市民ミュージアム所蔵の
19世紀の雑誌の表紙やポスター。

印刷物ではあっても、木版や石版印刷故に
それは既に印刷ではなくファインアートだ。

高校生の頃から、

街の中にあって、私達の一番そばにある、
ポスターや広告といった「印刷」と
ファインアートは区別されるべきものではない、

ずっとそう思ってきてました。


今日、19世紀の街角を彩ってきたポスターや表紙を見て
その思いは今でも変わらないと言うことを
再認識することができました。

うーん。
いいなー。眼福に区別はなにも無いのだ^^


アール・ヌーボー、アール・デコ。
様式は異なるとしても、
ジャポニズムの影響を根底に感じられる、
装飾性の中の「引き」の美学。

だからこんなにも、魅力的なんだろうなー。


生誕150周年、ミュシャの「百合」も見られるよ!
本当に美しい^^





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川崎市市民ミュージアム・コレクションによる
マガジンカバーの世界展
ロートレック、ミュシャ、ビアズリー・・・

場所: ミューザ川崎シンフォニーホール 企画展示室
開催期間: 2010年7月25日(日)~8月15日(日)
        (休み:7月26日、27日、8月9日、11日)
開催時間: 11:00~19:00(最終日は18:00まで)























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by jadegreen_garden | 2010-07-25 23:05 | Exhibition


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