『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン』

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木曜日も20時まで開いているのが
本当に素晴らしい!
東京都写真美術館へは会社帰りに^^



先日、MUZA川崎のジルベスターコンサートでも
思わず涙ぐんだのは、

人間の善良性を信じ、
不滅なるものの存在を信じられる、

と感じさせてくれたから。



即ち、「マスターピース」の前では、
唯、平身低頭することしか出来ない、と言いたい訳です。



木村伊兵衛
アンリ・カルティエ=ブレッソン


その美しいプリントっぷりでも感動し、
何度も見ている筈の作品の前でも
新鮮な感動で動けなくなり、


今回の超白眉、
「コンタクトプリント」の前で
思わず「おお~~(小声)」と
声を出して感嘆してしまいましたよ。


だって、コンタクトプリントなんて
滅多に見れない、どころじゃなく、
初めて見たよ!
凄いよ、本当に凄い!



その撮影中の作家の気持ち、
その心の動きが、

まるで我がことのように感じれる。

あ、絶対ここで
「きたー!」って思ったな!とかね^^


特に木村伊兵衛のコンタクトは、
セレクトして展示している作品を含むコンタクトなので、

その前後のカットを見てると、
その場に自分もいるような気分になれます。

あまりの感動に比喩でなく涙でました。





永遠で不滅なるもの。


この世には確かに存在するのです。
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by jadegreen_garden | 2010-01-09 11:38 | Exhibition


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