![]() ![]() PP写真教室の仲間である、 高柳さんと田中さんの二人写真展に伺いました。 茅場町の森岡書店での展示ですが、 この森岡書店がまた素敵で。 高柳さんと田中さんの写真が作る、 優しくて静かな空気感が、 森岡書店の「場」がそれをさらに高めて えもいわれぬ空間になっていました。 お二人の出会いも、会場との出会いも、 そしてその場に私が参じれた事も、 すべてが引き合った必然のようでした。 ここ、今都内でも相当の パワースポット化してるんじゃない?? 作品も古書もアンティークな家具も 会場に集まる人々も、 そして店長の森岡さんも。 どれ一つとしてかけては成らない 重要なエレメントになっていた。 こんなにもこの場に来れた幸福を感じる展覧会は 滅多にありませんよ。 ずっとずっと居たい空間。 その気持ちを持ち帰りたくて サイアノタイプも含む 博物館趣味を満喫させる写真集を購入! 「Karl Blossfeldt Working Collages」 ほら、良い本にも巡り会えちゃうよo(^-^)o すごいなぁ。 ![]() 曇天からの光射すような、 うねる水の一瞬の飛沫のような、 2010年、1月の、 Yokohama Photo Festivalの 参加したワークショップ、 聴いた講演、観た映画、 たくさんたくさんしたおしゃべりの中、 Izu Photo Museumで聴いた 杉本博司さんの講演、そして作品、 ずっとずっと考えて、言葉にしようとして、 紡いでは解く、作りかけのタペストリーのよう。 あぁ、今、何か、 掴みたいと思っている、何かの、 切れ端のその尻尾の先っちょに 指の爪の先がかかりそう… な、気がする。 私の中にあるもの以外、 外へ出すことは一切できない。 私の中にあるものは、 私が生きてきた、 そのものである。 まごうかたなき、理であるならば。 ほら。 なんか。 あぁ、何か、こう、ね? 間違いなく、 「疲れた~、やるきでね~」って 言ってる場合じゃないってのに^^; *** Photo : New Year Card 2010 - CyanoType ![]() そして本日のギャラリーのハシゴは 四谷のルーニーへ。 DR仲間のサイトウさんの モノクローム写真を拝見しに。 私も猿島に撮影しに行ったことありますが 皆さんの写真の着眼点の違いが面白いなぁ〜! ものすごくプリントの美しい作品もあって もっとじっくり見たかったんですが パーティー中でそうもいかず(´〜`;) サイトウさんの蕩ける様な光を捕らえた 美しい風景を心に留めて ギャラリーを後にしましたよ。 ![]() 今、目黒のBlitzギャラリーで ハービー山口さんにお会い出来ました! 本日が最終日の展覧会に、夕方伺ったら偶然にも(^_^) 先日のワークショップでお会いした事を覚えていて下さって また、あの日撮影したカットのプリントも見せて頂けました。 うーん、やっぱり良いな〜。 展示されている作品も当然素敵(^_^) ご自身もおっしゃっているように、 一切ブレが無い。 そこに在るのは一点、「幸福」だけ。 ハービーさんの恩人であるヨーガンさんの作品も 私好みの美しい画面構成と静かな笑顔を誘う 素晴らしく美しい作品で、 昨日の疲労を引きずる体に鞭打っても 行ったかいがありました! ![]() 母と一緒に浅草公会堂へ。 大助花子が好きな母は、 随分楽しみにしてたようです。 話芸もやっぱりライブが良いよね! じいちゃんのライカに 新調しちゃった(^_^)ズマクロン35mmを付けて 持って来たので ちい散歩、ならぬ はは散歩の様子を撮影しようかと思います。 ロケーションもばっちりだし! ![]() Junさんと再びIzu Photo Museumへ。 昨年訪れた時、余りの感動に言葉も出なかった。 その作品を、その空間を作り出す作家の方のお話しを 是非とも伺いたい! 今日、その千載一遇のチャンス! お話しを伺った後、 また今一度作品を拝見するのも楽しみです! ![]() PP写真教室でクラスメイトだったユキさんや、 プレミアムクラスの先輩方が ピクトリコの紙を用いて、 大判出力した展覧会でした。 紙の出力見本にしては、贅沢すぎるなー。 大和田良さんまで出展してるしね。 でも用紙における多彩な表現力が 遺憾なく発揮されているし、 そもそも、写真自体もとても良くて たまたま会場に居たユキさんや、God夫人と 閉場1時間もオーバーしてお話してきちゃいました。 作家の方とその作品の前で、 十分に語り合えるのは、展覧会の醍醐味だなー。 とても満足満足vな展覧会でした。 こういった機会がもっとあると 楽しいと思うんだけど。 ![]() 森日出夫先生のワークショップ、 もしかすると作品展示!に発展しそう、とのことで 幸先いいな〜! 朝の野毛山は光も空気感も気持ち良い! …ハッセルのフィルムバックが ギリギリ言って空回りしてる以外は…(T_T) ひとまずだましだまし使う事にして、 これから始まるハービー先生のワークショップは、 十分に楽しみたいと思います! 友人も沢山参加してるしね! ![]() おはようございます。 朝7時スタートのワークショップに 参加するべく只今移動中です。 会社に行くより早起きだわ〜 森日出夫先生と朝の野毛を撮影して廻ります。 今電車の車窓から見える 朝焼けの美しさの様な 写真における「一年の始まり」と なりますように! 本日、午後からは ハービー・山口先生のワークショップ! この超贅沢っぷりも、 スタートダッシュをさらに 加速してくれる事でしょう(^_^) ![]() ![]() ヨコハマ・フォト・フェスティバル キックオフ・イベント2010 開催期間:2010年1月13日(水)~17日(日) 開催場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース (神奈川県横浜市中区新港1-1-1 TEL045-211-1515) 開催時間:11:00~19:00 入場料:無料 (※一部有料プログラム) *** それは企業主体の今までの写真イベントからの 全くの乖離であり、 「カメラ大国・日本」が「写真文化大国・日本」に 漸う進化する為のトリガーとなる、 いや、そんな小難しい事じゃなくて^^; 写真に対する純粋で熱い気持ちが湧き立つイベント、 ついに明日から開催されますよ! ★公式サイト★ 公式サイトTopページ、 細江英公先生のメッセージを是非ご覧下さい^^ *** 今回のイベントでは、 13日、17日午後にボランティアとして参加します。 16日は、森日出夫先生、ハービー・山口先生の ワークショップに参加させて頂きます。 私にとっても、幸先の良いスタートとなるイベントに、 きっときっとなる!と信じています^^ ![]() 初のみなとみらいホールから 聴き初めです。 年の初めのスラヴ魂! 演目一曲目は「モルダウ」。 幸先の良いスタートとなりそうですo(^-^)o ----- 指揮:ズデニェク・マーカル ヴァイオリン:千住真理子★ ●セットリスト スメタナ:交響詩「わが祖国」より 「モルダウ」 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 「トルコ風」★ ドヴォルザーク:交響曲第9番 「新世界より」 ●アンコール ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集第15番
昨日、本年初DR作業。
じいちゃん形見のバルナックライカの試し撮りです。 いや~、使い方、本当に目検討すぎますので、 DR店長さんに連れられて、大貫カメラへ。 そこで簡単な動作確認と、操作の仕方を一通り 教えてもらって来ました。 ・・・それでもわからなくなりそう、って言ったら 長徳さんのバルナック本からコピーを取ってくれたりして。 大貫カメラ・Sさん、親切だなー^^ フィルムも装填して貰って 野毛の場外馬券場近辺を撮影してきました。 で、こちらのコンタクトプリントですよ。 ![]() ズミクロン50mmの前玉に超拭き傷があるためか、 光の乱反射が起きているらしく まるで「彼岸」のような ソフトフォーカスっぷり^^; なんだ~、 この期せずしてのあの世感^^; このズミクロン、 ヘリコイドのオイルも固まっていて、 重くてまわしにくいって症状もでてるので、 こちらは修理をする事にして、 この「彼岸」っぷりを このレンズの「味」と見るか、 「不良」と見るか… ヘリコイドの修理が一ヶ月かかるので その間、粗焼きとかしつつ、 判断したいと思います。 純正速写ケースの修理も なかなか厳しいんですが、 できるなら「じいちゃん仕様」で撮影したい。 このカメラでばあちゃんとか、 母とかおじさんとか 撮影してあげたら 喜ぶんじゃないかなーと思うんです。 レンズを磨いてでも、がっちり撮影していくか、 写りよりも、気持ち(それもかなりおセンチ^^;) 優先でいくか。 道具は使ってこそ、とも思うんだけどなー。 しばらく考えたいと思います^^ (他のレンズを買っちゃうvってのもある^^;) (…それは唯の物欲???^^;;;) (いや、やっぱ広角が好きだなー、とかさ^^;) ![]() 木曜日も20時まで開いているのが 本当に素晴らしい! 東京都写真美術館へは会社帰りに^^ 先日、MUZA川崎のジルベスターコンサートでも 思わず涙ぐんだのは、 人間の善良性を信じ、 不滅なるものの存在を信じられる、 と感じさせてくれたから。 即ち、「マスターピース」の前では、 唯、平身低頭することしか出来ない、と言いたい訳です。 木村伊兵衛 アンリ・カルティエ=ブレッソン その美しいプリントっぷりでも感動し、 何度も見ている筈の作品の前でも 新鮮な感動で動けなくなり、 今回の超白眉、 「コンタクトプリント」の前で 思わず「おお~~(小声)」と 声を出して感嘆してしまいましたよ。 だって、コンタクトプリントなんて 滅多に見れない、どころじゃなく、 初めて見たよ! 凄いよ、本当に凄い! その撮影中の作家の気持ち、 その心の動きが、 まるで我がことのように感じれる。 あ、絶対ここで 「きたー!」って思ったな!とかね^^ 特に木村伊兵衛のコンタクトは、 セレクトして展示している作品を含むコンタクトなので、 その前後のカットを見てると、 その場に自分もいるような気分になれます。 あまりの感動に比喩でなく涙でました。 永遠で不滅なるもの。 この世には確かに存在するのです。 昨年、ばあちゃんの米寿祝いの席で、4×5で家族写真を撮っていたら、 おじさんから、 「お父さんの形見で貰った古いカメラを使うか?」 と言われました。 古いってどんなの? きっと使ってないだろうからコンディションは? と、思ったけれども、じいちゃんの形見だったら それは例え壊れていても欲しいかも。 と、思ってお正月。 ばあちゃん家に親族が集まったときに 貰ってきましたよ、カメラ! おー、ライカじゃん! でも良くわからないわ~^^; 家に帰って調べたところ、 ⅢF後期のセルフタイマー付き、 レンズはズミクロン50mm、 クローズアップレンズも付いてました。 速写ケースは壊れてるけど付いていて、 じいちゃんの名前がDYMO(昔のテプラっぽいやつ)で付いてる。 古い道具がこうやって、手から手へ、 それは流れる血流のように。 これで写されてきた、じいちゃんと家族の時間や それが今私の元にやってきて、 今度は私が写す時間や、 またその次の誰かの手に渡り またその時代の時間を写すことを想像し 時を経て、繋いでいく事が 泣きそうなくらい尊いと感じます。 このカメラでもし撮影できたなら、 きっと目の前の光以上の何かを 写し取ってくれるんじゃないかな。 それはとても楽しみな事です^^ さー。 出来る範囲で動かしてみて、 分からなかったらDR持って行こう^^ ケースもメンテができると嬉しいんだけども。 じいちゃんの名前の付いたケースで 撮影に行きたいものです^^ ![]() ついに大晦日。 何も済ませて無いのに大晦日です… いろいろと微妙ではありますが、 ジルベスターコンサート、行って来ます! カウントダウンは華やかですが、 電車とか寒い眠いとかで厳しいので、 15時スタートくらいが緩くてちょうど良い感じ。 なので今年は東急のは止めて、MUZA川崎にしましたよ。 指揮は秋山和慶、東響に合唱団にオルガンも。15時スタートだから遅くならないって 勝手に思ってるだけで 9時間続いたらどうしよう(*_*) んなわけないか… ●セットリスト● ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「南国のバラ」 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 ヴェルディ:歌劇「アイーダ」~凱旋行進曲「エジプトとイシスの神に栄光あれ」 歌劇「ナブッコ」~「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」 マスネ:歌劇「タイス」~瞑想曲 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」~大行進曲「歌の殿堂を讃えよう」
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▲▼INFORMATION▼▲
【fotologue】 ――――――――――― 9冊目のBOOK、『島の流れ』 Upです。 (2009年9月23日) 2007年9月、台風をモノともせず行った屋久島の写真たち。港湾萌えvも縄文杉もあります! ↓のタイトルをクリック! 【さながらきみの ことばもて】 **************** 2005年四谷コタンにて開催しましたグラフィックス展をまとめました。 ↓のタイトルをクリック! 【Jadegreen Graphic Exhibition [Still Life Snaps]】 **************** エキサイト以外のリンク ――――――――――― (麦)酒と(豚)バラの日々 蛇-KUCHINAWA キオクとキロク makiko☆DIARY 白黒写真日記 nekokan_photo 3po *** 新上五島町SNS「してみっか」 デイリーポータルZ The Dark Room International エキサイトブログ
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